HSP的 通信

スーホの白い馬を読んで、泣いたことありますか?

HSPとは

Highly sensitive personの略で、高度に感受性の強い人・敏感な人・繊細な人。

同じ刺激でも他人より敏感に反応する人のことです。

心理学のコトバで、男女関係なく5人に1人はいると言われています。

 

私はこのコトバを

LSA(学習支援員)養成講座で、

発達障害の方の「就職に向けて」という講座で知りました。

「小さい頃、スーホの白い馬を読んで、泣いた方はいらっしゃいますか??」

という、先生の質問に、私はドストライクでした(笑)

「その人は、HSPです。共感力が強いすぎて、小さい頃、苦労されてきたかもしれません。」

と。

 

その時、初めて、自分が他人と違う感覚を持っていることを知りました。

人間みな違いますから、多少はあるだろうと、思っていましたが、

HSPの本を読んでいくと、日常生活で繕おうと思えば、繕えるけど、

神経レベルでは、明確な違いが起こっています

 

5人に1人なので、気付いていないHSPさんは結構います。

そして、せっかく違いがあるんだから、

その特性を持った方は、「それを活かさないともったいない」と思うようになりました。

違いがあるから、自分にしかできない仕事がある

表現できる芸術がある

響く音がある

技術ができる

どうか、その能力を使って、世界の人間を楽しませてください。

 

私はこのHSPという言葉を知って、

いつしか、

この違いから生み出される「芸術」を、世の中に発信したい

というのが、

自分の夢になりました。

 

 

※HSPのウィキペディア

 

スーホの白い馬を読んで、泣いたことありますか?” への2件のフィードバック

  1. 自分もなんとなくそうかな?と思っていましたが、「スーホの白い馬」で「あぁ、やっぱり」でした。
    生まれて初めて物語で泣いたのがスーホの白い馬でした。感動とかではなく、悲しくて辛すぎて。
    未だに他の人が怒られてる姿は見られません。

    1. そうだったのですね。あのお話辛いですよね。
      その優れた感受性を活かしてくださいませ♪

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