HSP的 通信未分類

ママがプレゼント準備してたのよ。とうとう、打ち明けました。

クリスマスイブのお風呂の時間…

 

「ママ、クリスマスプレゼントって、ママがくれよるん?」

(動揺する私)「違うよ!サンタよ」

 

4年生になる息子を持つ母、星野です。

 

今日、学校でサンタさんはいると話した時、クラスの子が大ウケしたらしく。

もう、打ち明けないといけない時期かぁと

うすうす思っていました。

(本人は自分が爆笑させたと思っている。)

 

「早く寝ないと、サンタが来んよ!」

とお決まりのセリフを使い、寝かせた夜でした。

そして、主人と話し合い、打ち明けることに決めました。

ハロウィンの頃、疲れて仮面をつけたまま寝た息子

12月25日 4:30

息子が枕元をゴソゴソし始め、プレゼントを見つけた様子。

 

「あ~この光景が見れるのも、今年が最後かぁ」

と切なくなりましたよ。

 

それから嬉しくて、なかなか、寝付けない息子( *´艸`)

 

よし、この時だ!と母は決意しました。

 

息子の布団に入り

「〇〇(息子の名前)、眠れんのんじゃろ?」

「うん!」

「〇〇、ちょっと聞いてくれる?実はね、今までずっとママがプレゼント準備していたの。」

「え!?…」

「ルイージマンションも?」(ゲームのカセット)

「うん」

「ジェノスピノも?」(小3の時プレゼント)

「うん」

武器をつけて強くなったジェノスピノ

「サウロペルタも?」(5歳の時プレゼント)

「そうよ。あれは見つけるの大変だったんよ。」

 

 

・・・(長い沈黙)・・・

 

 

 

(息子)「メリークリスマス♪」

 

 

えーー!そこで、このコトバ使う!?

っていうくらいのタイミングで、クリスマスをお祝いしました(*^-^*)

 

 

私もなんだかホッとしました。

 

 

朝起きたら、秒で出ていく主人にも

「パパ、プレゼントありがとう」

と伝えていました。

【追伸】

※この記事参考にしました。

「もうすぐクリスマス!サンタの正体を子供に打ち明けた我が家の方法」

私もこの記事をマネして、心を込めて書いた手紙をプレゼントに入れました。

「〇〇へ 〇〇が大きくなったので、このことを話すね」

文の量みて

「長いわ~」って読まずに封筒におさめられました。

朝から母親の気持ちのアップダウンがひどいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です